春を楽しむ桜マドレーヌレシピ|桜材料5種類の特徴と使い方
春が近づくと、桜スイーツを作りたくなりますよね。桜の塩漬けやパウダー、エッセンスなど、毎年たくさんの桜素材が登場する中で「どの素材を使えばいいの?」と迷ったことはありませんか?そこで今回は、プロのパティシエがおすすめする5種類の桜素材について、それぞれの特徴や使い方、素材に合わせたマドレーヌレシピをご紹介します。マドレーヌ以外の桜スイーツにも応用できるヒントがきっと見つかりますよ。
洋菓子におすすめの桜材料5選
さまざまな桜素材があるなかから、桜の塩漬けやパウダー、エッセンスなど、洋菓子に使いやすい5種類のアイテムを選び、それぞれの特徴についてご紹介します。
桜の塩漬け
桜の花の部分を塩漬けにしたもの。お菓子やパン、料理など、さまざまな場面で登場する定番の桜素材です。洋菓子では塩抜きをして、生地に混ぜたりトッピングとして使用します。





【材料 マドレーヌ(7×4cm 12個分)】
















桜の塩漬けは必ず塩抜きをします。ざっと洗って5〜10分水に浸し、水気を切ればOK!生地に桜の風味をつけたい場合は、塩抜きした桜を練り込むほか、桜パウダーやエッセンスを加えた生地にトッピングするのもおすすめです。