お菓子・パン材料の店 プロフーズ。 TOPページへ

TOP

和菓子

柏餅と並んで、代表的な節句菓子です。茅(ちがや)の葉でもちを巻いたため、又は千回巻くためから、この名が付いたと言われています。
●材料(10本分)
もち 上新粉 100g
   もち粉 15g
   砂糖  110g
   水   95g
笹の葉 30枚
い草 20本
【作り方】
(1)もちの材料を、すべて混ぜ合わせます。
(2)蒸気が上がった蒸し器に、底のない型を入れます。ぬれ布巾を敷いて1)を流し入れ(写真1)、強火で50分蒸します。
(3)熱いうちに布巾の上からもみ、あら熱が取られたら布巾をはずし、なめらかになるまでもみます。10等分して円すい形にします。
(4)笹3枚を、手前から表、裏、裏となるようにまとめ、葉先を広げます。もちをのせ(写真2)、葉でぐるりと包みます。
(5)い草1本の太い方を、もちより1センチ上にあて(写真3)、一方が長くなるようにぐるりと巻いて結びます。葉先を手前に折り、外側の葉で包みます(写真4)。長い方のい草を巻きおろし(写真5)、3回巻いて結びます(写真6)。同様に10本作ります。
(6)葉脈が見えている方を外側に5本ずつ束ね、輪ゴムでとめます(写真7)。い草5本の端を5センチほど残してちまきの茎元にあてます(写真8)。その2~3センチ下から長い方のい草を巻き(写真9)、短い方を折って(写真10)、その上から長い方の折り目の部分を引き上げて輪を作ります(写真11)。輪に長い方を引いてとめます。輪ゴムをはずし、い草と茎を切りそろえます。
レシピのトップ

Copyright © 2017 PROFOODS Co.,Ltd. All Rights Reserved.