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手作りのクリスマスケーキのいちばんの愉しみは、デコレーションすること。レシピでも紹介したように、基本となるスポンジケーキはプレーンなものですから、これをベースに遊び心を発揮しましょう。たとえば小さめのケーキ型で小さなケーキを3つ焼いて、クリスマスカラーであるレッド、グリーン、シルバーをテーマにデコレーションします。ケーキは3つともに生クリームを塗って真っ白な状態にして、レッドのケーキには、ラズベリーやクランベリーの赤を。グリーンのケーキには、ミントの葉をたくさん並べます。シルバーのケーキには、たっぷりの生クリームと好みのオーナメントを配して、テーブルのメインに持ってきます。3つのケーキなんて欲張りですが、クリスマス気分は堪能できそうですね。パーティのときには、ベースのケーキと生クリームだけを準備しておいて、ゲストにデコレーションをおまかせするのも楽しそうです。
せっかくですから、テーブル全体もクリスマス向けにコーディネイトしてみましょう。サンタクロースやスノーマン、ヒイラギや松ぼっくりなどの、クリスマスオーナメントをテーブルにさりげなく並べてみましょう。そしてテーブルクロスなどの目に入るカラーも、レッド、グリーン、シルバー、ゴールドの中から基調色を2色に絞っておくと、シックな演出ができます。クリスマスカラーであるグリーンは、聖なる木のグリーンを、レッドはキリストの血を意味するもの。クリスマスという季節の意味をきちんと捉えたうえでのおすすめカラーは、ゴールド×グリーンの組合せ。グリーン系の渋いカラーのテーブルクロスには白いお皿と料理が映えます。そして華やかさを演出するゴールド系のキャンドルを用意すれば、シャンパンやグラスとのコーディネイトも完璧になります。
キャンドルはクリスマスの雰囲気を盛り上げるアイテム。キャンドル自体の形やカラーを楽しめるものや、キャンドルを載せるホルダーやスタンドと合わせて楽しめるものがあります。ホルダーに入れることで、ごくふつうのキャンドルが独特の灯りと影を見せたりするので、火をつけたときのことを想像しながらキャンドル選びを愉しんでください。ごてごてしたクリスマスのデコレーションを避けたい方には、丸太の形をしたものや松ぼっくりなどのシンプルなキャンドルがおすすめです。木や葉など自然にあるものをモチーフとしたキャンドルは、テーブルや部屋のどんな場所に置いても不思議と馴染みます。ドライフラワーや生花、フルーツなどとコーディネイトして部屋の一隅に飾るのもクリスマスならではの愉しみ。ただし香りのついているキャンドルは、料理をのせるテーブルには向きませんのでご注意を。



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